スポーツ栄養講師プロフィール

Cookingアカデミーsports kitchen主宰
スポーツ栄養講師、野田智美。
出身地:石川県能美市
成長期である2男2女の子育て中
スポーツ栄養コンディショニングアドバイザー1級認定講師
アスリートフードマイスター
DNA栄養学認定アドバイザー
発酵食エキスパート1級

スポーツ栄養講師のプロフィール

石川県小松市で生まれ、栄養士の母のもと和食、粗食を中心とした家庭料理で育つ。
通信事業での会社で、4児の出産育児を経て、育児・家事・仕事の忙しさに悩みながらワーキングマザー時代を過ごす。
健康や食に関する知識を学ぶ中、スポーツにおける食の重要性に強く興味が湧いてアスリートフードマイスター、分子栄養学をベースにした日本スポーツ栄養コンディショニング協会で1級認定講師を取得し、さまざまな視点からのスポーツ栄養を学ぶ。
発酵食大学で発酵食エキスパート1級を取得し、日々の生活に発酵食を取り入れながら、アスリートにむけたスポーツドリンク、アスリートウォーターなど独自の提案をしている。金沢市、能美市などを中心にCookingアカデミーなる料理教室をスタートする。

血液型

根拠のない自信と自分だけの哲学を信じる超マイペースなB型。

趣味

ウォーキング

特に煮詰まったとき、有酸素運動が脳にとてもいい刺激をあたえてくれることが嬉しい

coffeeとおしゃべり

365日一日一杯のコーヒーがなくては始まらない。大好きなコーヒーを飲みながら、友達と延々世間話をしている時間が楽しみ

好きな食べ物

フルーツ

果物を思う存分食べれることは死ぬほど幸せと思うほど、大好き。生のまま、発酵させてドリンクにしたり、甘酒とスイーツにしたり、

チョコレート

やめられなくなるほど、大好き

スポーツ栄養への思い

最後の1cm1秒は何を食べたかで決まる

この言葉は、今から数十年前、 アメリカオリンピック委員会のコーチが発せられた名言です。 メダルの数が圧倒的に多かった当時のアメリカは、 基本的に食べている物が他国とは全く違っていて、 飲んでいたとされる飲料水は、体内への浸透力まで考えらていた、 今のスポーツドリンクの原型だったとと言われていいます。
2020年に開催される東京オリンピックは、 未来のトップアスリートとなりうるジュニアアスリートにとっては、怪我を回避し、パフォーマンスアップへの興味を育む絶好の機会となります。

現役引退後も健康な身体を残すには、発育段階であるこの成長期にこそ正しい知識とスキルを身に付け、基本となる心とからだづくりがとても大切にです。

スポーツ栄養は トップアスリート、強いチームにだけ必要なイメージがもたれていますが、 スポーツを頑張っているすべてのジュニアアスリートにも必要なのです。

まず、知ることが大切です。 知ることで、次に選択することができます。何をどう食べるかと同じく

発酵食への思い

発酵王国石川県で発酵を学び、発酵食大学院では 専門家のもと発酵食の正しい知識を習得しました。毎日の食に甘酒、塩こうじ、味噌、醤油、酢、納豆、酒かすなど、さまざまな発酵食を取り入れて、 微生物のさまざまな恩恵を身体に取り入れていく健康栄養を目指しています。日々の食卓に発酵食を取り入れることは複雑でハードルが高そうで実はとっても簡単なことなのです。

わたしたちが昔から食してきた味噌、醤油、酢、日本酒、納豆、漬け物など、さまざまな発酵食がありますが、発酵食を作り出す微生物の力は、さまざまな食材のおいしさを深め、わたしたちの身体にとってよいものまでも作り出す自然界の神秘そのものです。

麹が美味しいことは、私たち日本人のDNAに組み込まれているので、細胞レベルでおいしさを感じられます。

老いた人は麹のアレンジ料理をなつかしく、さらに新鮮に受け止めてくれ、子ども達は本能的に美味しさを細胞レベルで心地よく感じとります。

他の食のブームとは、摂り入れらてももともと普段の食になかったのでなかなか人は継続しないものですが、こうじは年々と受け継がれた歴史があります。

伝統は、昔のことをコピペすることではない、コピーのコピーは劣化しる、伝統に新しいエッセンスを加えていくことで、鮮明なものとなり受け継がれていきます。

sportskitchenのコンセプト

成長期の子育てをする母や、乳児期の母とは違い成長した子どもに伴って活動時間、行動範囲が拡大され、忙しさも半端ないと経験から切に感じます。