アスリートのコンディショニングは腸内環境を整える!

 

一番悔しいのは、本番にコンディションが整わないこと


ジュニアアスリートたちは自分のレベルアップのため、パフォーマンス向上をめざして日々トレーニングに挑んでいます。
にもかかわらず、大事な試合や本番にコンディションが整わずに本来の実力が発揮できないとなったら、これはパフォーマンスを十分発揮できないことより残念で悔しいことではないでしょうか?そしてそれは、ジュニアアスリートを応援しているお母さまもきっと同じ想いであることでしょう。
日々、レベルアップのため、パフォーマンスを上げるためにトレーニングを積み重ねてきたのに、肝心の本番でコンディションが悪い状態で挑まなければならないことは悔しいかぎりです。

腸内環境を整えてトレーニングつみかさねれば最高のパフォーマンンスが発揮できます

一般人とアスリートの腸内フローラが違うことがわかってきました。アスリートにとってのスタミナや、集中力の維持はもちろん、メンタルも腸内が影響しています。
つまり腸内環境を整えることは高いパフォーマンスにつながるということです。

腸内細菌がパフォーマンスを大きく左右します

例えば、同じものを食べて同じ治療をしても、ケガの治りの早い選手がいますよね。吸収して身体のなかに栄養を取り込むための腸内細菌が関係し、筋肉をつけたい選手は、腸内細菌の多様性が低い傾向であることがわかっています。
アスリートのパフォーマンスは、まずコンディションあってこそです、腸内からコンディションを整えてパフォーマンスUPとなるようなサポートができます。

腸内フローラ解析したお客様の声

腸内フローラ解析キットをご利用いただいたお客様の声をご紹介いたします。

牛乳を飲んだ後の、ゴロゴロする理由がわかった!

給食で牛乳を飲んだあと、5限目くらいからお腹がゴロゴロしてくるので午後の調子がよくなく、なかなか授業に集中できませんでした。
腸内フローラ解析で、牛乳を分解する酵素が不足していることが原因のひとつだとわかってあの不快な症状が腑に落ちました。
DNA解析でも骨密度遺伝子にはリスクがなかったので、今は給食でも牛乳は飲んでいません。
午後からのお腹のゴロゴロもなくなりました。

自分にあったプロティンを知ることができた

プロテインには、ホエイプロテイン、ガセインプロテイン、ソイプロテインと原料によって種類がさまざまあるので、どれが自分にあっているのかいろいろ試していました。腸内フローラ解析で乳があわない体質だったで、プロテインは大豆を原料にしているソイプロテインを選ぶようにしました。

スタミナ不足の意外な原因がわかった

後半のスタミナ不足がいつも課題でした。腸内フローラ解析で、肝機能が少し疲れ気味だったことが原因になっていたことがわかったので、食べる順番で負担を減らすアドバイスをもらい課題への対策がとれました。

腸内フローラ解析のメリット

腸内細菌バランスがわかる!

理想的なバランスは、善玉菌(バランス調整菌)2割、悪玉菌(バランスかく乱菌)1割、どちらにも属さず優勢な方に同調して作用する日和見菌(能力未知菌)、全体の7割を占めています。バランスが崩れると、おなかの調子が悪くなるだけでなく肥満、生活習慣病、老化の要因になると言われているのでバランスを整えることが大切です。

アスリート菌を持っているか

アスリートは一般人と比べても異なる腸内細菌叢をもっています。
通称アスリート菌と言われている酪酸菌(らくさん菌)は、生命力が強く体内に入ると生きたまま腸に届き腸内を弱酸性にしてくれる菌です。免疫機能を整え、腸の動きを活発にする作用があります。整腸剤の原料にもなります。なんと、アスリートの酪酸菌の保有量は、一般人の約2倍と言われています。酪酸菌がいないアスリートは酪酸菌を頑張って増やす食事改善が必要です。

消化吸収を抑制する菌がいないかわかります

胃酸の分泌や胃の状態にリスクがあると、消化吸収能力が低下しています。

しっかり食べていても意外に十分量を吸収できていません。同じ量を食べても吸収力の高い人とそうでない人では身になる量が違うということです。

 

相性のいいヨーグルトがわかる

腸にどんな菌が生息しているのかで、ヨーグルトの菌の定着しやすさ(=どの菌のヨーグルトがあうかどうか)が分かります。
最近の論文では、例え菌がいなくても毎日摂り続けることで定着することがわかってきておりますが、本当に腸に定着させるためには毎日摂取しないといけませんし、どのくらいの期間が必要かはわかりません。それならば、もともともっている菌はとても定着がしやすいので腸を積極的に摂っていただくことをおすすめします。

身体の炎症を抑える菌がいるか?

腸内環境バランスが整っているかたは、身体の炎症を抑える菌が多く検出されることがわかっています。検出パーセンテージの数値が高ければ身体の炎症を抑える作用も高いということになります。
同じように治療をしてもケガが治りやすい選手、治りにくい選手がいることは腸内細菌が大きく影響しているといえます。

適したたんぱく質の種類がわかります

アスリートにとってかかすことのできないたんぱく質ですが、種類は肉、魚、卵、乳製品、大豆製品とさまざまあります。自分の体質に適したたんぱく質の種類がわかりますので、献立選びに迷いがなくなります。

更年期障害菌がいるか?

更年期障害の症状緩和・予防する効果があるエクオールを産生する菌が生息しているかわかります。エクオールは女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用をしますので、菌がいないかたは、症状が重くならないように食生活のアドバイスをさせていただきます。

デブ菌がいるかヤセ菌がいるかわかります

体脂肪の増加を抑えたり、脂肪の吸収を抑えたりする菌、または夢の痩せ菌といわれている菌がいるかどうかが分かります。また悪玉菌がこのむデブ菌と割合が高いと、太りやすい可能性があると言われています。ただしJrアスリートにとってデブ菌をもつことは栄養の吸収率が高いと悪とは考えません。

 

De腸内フローラ解析「DNA ANALYSIS KIT」

sportskitchenの腸内フローラ解析においては、株式会社DNAextremeが提供されているDe腸内フローラ解析Ⓡ「DNA ANALYSIS KITを取り扱っています。
※sportskitchenの提供サービスの1つであるDNA解析+スポーツ栄養サポートについても、同じく株式会社DNAextremeが提供している「DeDNA解析14を取り入れています。株式会社dna-extreme

De腸内フローラ解析Ⓡでわかること

「DNA ANALYSIS KIT」では、採取した便から1000種類もの菌を調べて「De腸内フローラ解析キット」では、39種類の菌を解析することで、

母親のあなたでさえも気づかなかったお子さまの 24もの体質がわかります。成長期である今の現在地、現状はどのようになっているのか腸内フローラが教えてくれます

どんなヨーグルトや、乳酸菌が身体にあうか? デブ菌がいるか? 痩せ菌がいるか?
食物繊維を吸収してしまう菌がいるかどうか? 糖尿の予備菌がいるかどうか? 免疫力を低下させる菌がいないか?
リウマチ菌がいるか? 肝臓がん菌がいるか? 更年期障害予防菌がいるか?
悪さをしそうな菌の比率は? ピロリ菌がいるか? 食中毒菌がいるか?
自閉症菌がいるか? 肉と炭水化物がどちらがあっているか? 食事バランスがわるくないか?
大腸菌がいるか? 高血糖菌がいるか? アレルギーを抑える菌がいるか?
炎症を抑える菌はいるか 酪酸菌がいるか? 悪臭菌がいるか?
乳酸菌がいるか? ビフィズス菌がいるか? 抗生物質を飲むと大腸炎いなる菌がいるか?

腸内フローラ解析キット+コンディショニングサポート

sports kitchenのオリジナル「athlete consulting seat(アスリートコンサルティングシート」にご回答いただき、食生活などを含めた環境面をおうかがいさせていただきます。

そのうえで腸内フローラ解析をふまえての食生活の改善アドバイスや、腸内環境を整えるための食提案などのパーソナライズしたコンディショニングサポートをさせていただきます。

アスリートの健康管理はアスリートをとりまく家族、一般の方々の健康にも通じることとなります。スポーツ栄養学だけでなく健康栄養などの質問にも対応させていただきます。

De腸内フローラ解析Ⓡ

「De腸内フローラ解析」は便採取キットを使って、採取した便を返送するだけで、スマホやPCで結果が確認でき解析日も一目でわかります。自宅にいながら気軽に腸内フローラの解析ができるサービスです。
解析キットを使うことで、腸内細菌のタイプや腸内細菌の割合、多様性などを知ることができます。最先端の技術と各専門分野のトップが作り上げた画期的な解析サービスです。

家族みんなの健康を守ろう

Jrアスリートだけではなく、ご兄弟やご家族みんなで腸から健康になりましょう。

菌マッチング

「De腸内フローラ解析」では、どれくらい腸内細菌を共有しているのか菌マッチングもしてみることができます。誰と誰がどの菌をどれだけ共有しているでしょうか?

あなただけのコンディショニングサポート

sports kitchenのオリジナル「athlete consulting seat(アスリートコンサルティングシート」にご回答いただき、食生活などを含めた環境面をおうかがいさせていただきます。

そのうえで腸内フローラ解析をふまえての食生活の改善アドバイスや、腸内環境を整えるための食提案などのパーソナライズしたコンディショニングサポートをさせていただきます。
アスリートの健康管理はアスリートをとりまく家族、一般の方々の健康にも通じることとなります。スポーツ栄養学だけでなく健康栄養などの質問にも対応させていただきます。

腸内フローラ解析+スポーツ栄養サポート

  • De腸内フローラ解析キット
  • スポーツ栄養アドバイザーよる生活習慣アドバイス
  • 1カ月間スポーツ栄養、健康栄養の質問も対応

腸内フローラ解析の流れ

腸内フローラ解析キットを申込

下記フォームにて「腸内フローラ解析+スポーツ栄養サポート」のお申込みをお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1t-RBTT6bD2uT2UzBGPYK3Qdj_3sY7LdF2TdyhJuyM-E

確認のメールが届きます

お申込み後、1,2日後に確認メールが届きます。このメールにてお支払い方法をご案内しております。

腸内フローラ解析キットを発送

ご入金の確認が取れ次第、送料無料にて、追跡ナンバー付のレターパックにてお届けします。(腸内フローラ解析キットが届かない場合は、追跡ナンバーで郵便物を追跡いたします。)

採取した便を返送

受け取った解析キットを使って、3ヶ月以内に便を採取し、解析先まで返送してください。メーカーから送られてくる解析キットにも封筒が同封されていますが、こちらは使用しないでください。(一般郵便では追跡ができないからです。)これは、万が一、郵送会社様が郵送中に解析キットを紛失してしまい、お客様に残念な思いをさせてしまうのを防ぐためです。

1~2カ月後に解析結果

およそ1~2カ月後に解析結果が、スマホやPCで確認していただくことができます。

栄養アドバイス、サポート

腸内フローラ解析結果をもとに腸内環境の改善に向けてアドバイスをさせていただきます。また、1カ月間栄養サポート中は、どんな質問も承っています。

腸内フローラ解析+コンディショニングサポート

自宅にいながら気軽に腸内フローラの解析ができる、Jrアスリートの今の健康状態、ママのあなたも知らない体質がわかります。
採取方法は簡単、便をつんつんするだけです。解析結果にもとづき、スポーツ栄養サポートで対応させていただきます。

 

 

 

 

・腸内フローラ解析キット往復送料¥0

・3日間食事アドバイス付き

・コンディショニングサポート付き

・スポーツ栄養、健康栄養質問無料

腸内フローラ解析キット ¥28,380(税込)

成長期の身体づくりを後悔を残しないでいたい

「きちんと食べているのに、、」
栄養を吸収できていないかもしれません。
「大事な試合のときに調子が悪くなってしまう、、、」
腸内の状態や体質を知らないからかもしれません。
「もっとパフォーマンスをあげるためにできるサポートは、、、」
Jrアスリートが最大限アクセルを踏んで頑張れるよう基盤となるコンディションを作りましょう。
成長期はあっという間に過ぎてしまいます、送迎や応援だけじゃなくあの時期にもっとしてやれることがあったかもしれないと後悔を残さないでほしいです。
成長スパートを見逃さずに、Jrアスリートの№1サポーターでいられるのはママにしかできません。

キャンセルポリシー

sportskitchenの講座受講料提供サービス料金のお支払い方法とキャンセルポリシーに関してご案内いたします。

キャンセル料について

講座にかかる材料を準備を要したり、会場の都合上、受講料に対して下記のキャンセル料を頂戴します。

7日前まで 0%
7日前~4日前まで 受講料の10%
3日前~前日 受講料の50%
当日 100%

 

キャンセル料と振込手数料を差し引いて、ご指定の口座にご返金いたします。
はキャンセル不可とさせていただいております。

キャンセル不可

お申込みフォームからのお申込み後のキャンセルは可能ですが、お振込いただいた後、商品の発送手続きにすすみますのでキャンセルは承っておりません、ご了承ください。

お客様のご都合による返品の場合、送料はお客様でご負担願います。いずれの場合も、未開封の場合のみとなります。

注意事項

受講時に起こったトラブルについては、責任を負いかねます。小さなお子様の怪我などは参加者ご自身の責任となります。

受講料のお支払い方法

お申込みより1週間以内にお振込ください。お振込をもってご予約完了となります。
振込手数料はお客様のご負担となります。
お振込先に関しては、お申込みいただいた際にご案内いたします。
期日までにご入金が確認できなかった場合、キャンセル待ちのお客様にお席をお譲りすることがございます。ご了承ください。

以上をご理解いただいた上で、皆様と楽しく有意義な時間を作っていきたいと思います。

腸は“第二の脳”

腸は“第二の脳”と呼ばれるほどとても重要な臓器です。消化・吸収、排泄、また免疫機能など多岐にわたる機能に作用しており、腸内環境が整っていないと、様々な疾患を引き起こすことが多くの研究で明らかにもなってきています。

腸の中には腸内細菌が数多く存在し、かれらの存在が腸の機能に大きく作用しています。つまり「腸を元気にする」「腸内環境を整える」とは、腸内細菌を上手に育て増やしていくことです。
毎日の生活の中で「腸活」を効果的に実践できれば、心身ともにもっともっと健康で美しくなれるはずなのです。

アスリートの腸内細菌は、多様性が高い

アスリートのコンディショニングには腸が一番大切と言われています。アスリートは、一般の人とは違ってハードなトレーニングを酷使していたり、食事の内容やタイミングを考えながら摂っていますので、腸内細菌は、いろいろな菌の種類がたくさんいるいるという多様性の高さが特徴です。

パフォーマンスには、腸内の状態が深く関係していると言われています。腸の果てなき可能性にスポーツ界も大きな期待されています。

アスリートは腸を制する

元日本代表鈴木啓太氏も腸内細菌に注目!

浦和レッズ一筋16年、元日本代表で不動のボランチ鈴木啓太氏が、幼少期から母親に「人間は腸が大事」と教え込まれていたのでプロ入り後も常に温かい食事や飲料を摂取するなど腸内環境を意識した食生活を心掛けていたそうです。海外遠征した際には食事が合わず体調を崩す選手が続出するなか、鈴木選手だけは体調崩すこともなく、安定したプレーにつながった実体験から、大学教授たちとの共同研究で2015年引退と同時にAuB株式会社設立し、アスリートの便から腸内細菌を研究する事業に取り組んでいます。

箱根駅伝出場を目指すランナーも腸内環境に注目

箱根駅伝出場を目指している慶應義塾大学の競争部の部員を対象にした「アスリート腸内環境向上プロジェクト」では、3カ月毎日の食事を 腸内細菌をターゲットにした食生活に改善したところ、乳酸産生菌が増加するだけでなく、免疫力UP、筋肉増強の促進、ストレス緩和に作用する短鎖脂肪酸を作る腸内細菌が増加するというランナーとして活躍できる腸内環境に近づくまでの影響を及ぼすまで結果がでたそうです。

知られざる腸内ワールド

人の腸の中にはビフィズス菌や乳酸菌のようなの腸内細菌が1000種類以上も生息しています。重さにして1~2kgぐらい、1000兆個が存在していることがわかっています。
これらの細菌は種類ごとにグループを形成している群生するお花畑のように見えることから、腸内フローラと呼ばれています。

腸と脳はつながっている

腸内には100億~500億兆以上の細菌がおり、その重さは1kg~1.5kg。腸内細菌は1000種類以上あり、多様性が高いほど健康だといわれている。アスリートは比較的、多様性が高い傾向があるが、個人差は大きい。また選手や競技によって腸内細菌の種類・数の特徴が異なり、ストレスが減ることで腸内細菌のある菌が減少することで、脳と腸は深い関係にあることがわかっています。腸内フローラが乱れると、腸から脳への信号伝達に異常が生じているようです。
腸のせいで脳に影響して眠れない、落ち着かない、頭痛、食欲がない、意欲がないなどの精神神経症へ悪循環になる脳腸相関が問題になっています。

健康が気になるママにもおすすめしています。

便秘などお腹の調子に不安のある方、不規則な食生活で体調管理が心配な方、お肌のトラブルでお悩みの方、より健やかなライフスタイルを自ら選択する、腸内フローラがどうなっているか気になる方毎年人間ドックをしていないので、健康管理の一環としておすすめします。

腸内環境は食事で変えられる

まずは自分の腸内の状態を知り、自分の身体の物差しを知るにはおすすめの腸内フローラ解析です。自分の体質、腸内環境を知って、菌は生態系です、1つの菌だけで決定的になるものではなく、食事改善でいい菌をふやし育てていく腸活をサポートします。

In summary…

 

プロサッカー選手、プロ野球選手は特に早い時期から引退か否かの次のキャリアを問われ、選手生命は短い競技です。
20年以上、第一線の現役で活躍できるアスリートはほんの一握りと言われています。

 

病気を予防し、健康維持のために身体の腸内細菌、腸内環境についてあらためて考えてみませんか?お薬ではなく、毎日の生活習慣の改善で腸内の環境を劇的に変える可能性があります。
自分の体質を知ることで、腸内環境が劣化していくリスクを防ぐことができます。日々の生活で改善していければ腸内環境を整い、腸の持つ様々な機能を活性化させることができまのでコンディショニングはアップします。
パフォーマンスはコンデショニングのうえにあるので、常にコンディションを良い状態で保っていられるように、アスリートは腸を制してパフォーマンスをアップさせましょう。

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